プログラマーな日々

I'm a Cloud Architect and Developer. And I'm highly motivated to reduce toils with driving DevOps.

CapsLockキーをCtrlキーへ変換する「Ctrl2cap」が便利

CapsLockキーをCtrlキーへ変換する「Ctrl2cap」を入れてみました。
「Ctrl2cap」はSysinternals製のツールです。
Ctrl2cap
Ctrl2cap はカーネル モードのデバイス ドライバーであり、CapsLock キーで入力する文字を Ctrl キーの文字に変換するためにシステムのキーボード クラス ドライバーのフィルター処理を行います。 ...

CapsLockキーなんて普段使わないので、入れておくと便利です。

インストール方法

利用方法は簡単で、管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、オプションに“/install”をつけて起動するだけでよい。あとはOSを再起動させると、キーの変換が有効になる。本ソフトを無効化したい場合は、“/uninstall”という起動オプションが利用できる。

窓の杜 - 【REVIEW】Windows Sysinternals製、[CapsLock]キーを[Ctrl]キーへ変換する「Ctrl2cap」

よいところ

「Ctrl2cap」のよいところをあげてみます。

CapsLockキーの押し間違いがなくなる

CapsLockキーを間違えて押してしまい、気づかないうちにひらがな入力になっていた、というようなことがなくなります。

Ctrl + Shiftのキーバインドが押しやすくなる

前から順に、Ctrl、Shilt、Ctrlとキーが並ぶことになるので、かなりアバウトな入力でもCtrl + Shiftを押せます。