プログラマーな日々

プログラマーをやっています。好きなものは、C#, TaskChute Cloud, WorkFlowy, Backlog, AWSです。

ScanSnapを使ってみての感想

自宅にある書籍を整理しようと、ScanSnapと裁断機を購入しました。

ScanSnapは机上に置いても違和感がないほどコンパクトです。それでいて「両面・片面20枚/分」の性能を実現しています。(私の感覚ではもっと速くほとんどストレスを感じません)

購入したモデルと裁断機

わずかなお金を節約して後悔したくないので、最上位モデルを買いました。購入を検討している人にはAdobe Acrobat付きのエディションをお勧めします。PDFを編集できる方が何かと便利です.

裁断機は回転刃方式を買いました。40枚を2往復程度で裁断できます。

こちらが売れているようですが、個人で使うには場所をとり過ぎるので。

PDF化した文書はSkyDriveの非公開フォルダに置いているのでどこからでも参照でき、とても便利です。
Microsoft OneDrive - Access files anywhere. Create docs with free Office Online.

ScanSnapの概要

ScanSnapの機能概要を書いておきます。正確な情報はサイトでご確認ください。
カラー イメージ スキャナ ScanSnap (スキャンスナップ) : 富士通


OCR

テキストを自動認識するので、検索ができるようになります。とりこぼしはありますが、実用に足るレベルです。ただしテキストの自動認識を有効にすると、PDF生成時にかなりの時間がかかります。

マーカー自動認識

まだ、試してませんが、マーカーが引かれているテキストを自動認識して、PDFのキーワードとして追加する機能があります。

Office変換

私はPDFに変換するので使用したことはありませんが。上位エディションであれば、読み取ったテキストをExcel/Word/PowerPointファイルに変換する機能があります。