今日学んだことを雑多に書く。
Marpでコードブロックがページ下部にはみ出す
Marp でコードブロックを配置すると、内容がスライド枠からあふれないように文字を自動縮小してくれる。しかし、コードが長すぎると縮小の限界を超え、ページ下部にはみ出してしまう。
コードブロックページのフォントサイズを調整するとよい。
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<style>
/* フォントサイズを小さくしてコードブロックのはみ出しを防ぐ */
pre {
font-size: 0.6em;
}
</style>
# ページタイトル
```python
長いコード
```
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特定ディレクトリ直下のフォルダサイズを確認する
sudo du -d 1 -h /var/log # 739M /var/log/journal # 0 /var/log/private # ...
-d 1 (depth 1): カレントディレクトリ直下の 1 階層だけを表示
STDERRを出力から除外する
出力にエラーメッセージが混在してみにくい場合は、STDERR をリダイレクトするとよい。
du -d 1 -h /var/log # 739M /var/log/journal # du: ディレクトリ '/var/log/private' を読み込めません: 許可がありません # ...
du -d 1 -h /var/log 2>/dev/null # 739M /var/log/journal # 0 /var/log/private # ...
Apache参照ライブラリのバージョンを確認する
ソースコードからビルドした Apache をインストールした環境で、下記ライブラリのバージョンを確認したい。
- APR: Apache Portable Runtime (Apache と OS 間で動作する抽象レイヤ)
- APR-UTIL: APR Utility Library (APR の補助ライブラリ)
- PCRE: Perl Compatible Regular Expressions (正規表現ライブラリ)
まずconfigureのオプションを調べた。
--with-included-apr: Aapche ソース同梱の APR/ARR-UTIL を参照--with-pcre={my-dir-path}/pcre-config: 外部でビルド済みの PCRE を参照
コマンドでバージョンを確認できる。
# Apacheのインストール先に移動 ./bin/apr-1-config --version ./bin/aur-1-config --version
# --with-pcreで指定したディレクトリに移動 ./pcre-config --version
誤配送のダイレクトメールが届いたときは
https://www.post.japanpost.jp/question/193.html
郵便物の表面に誤配達である旨を記載した付せんを貼り、ポストに投函する。
今回は「誤配送(宛名不在)」と書いた。